• プロデューサー'sブログ

参加アーティスト

■軽井沢八月祭特別演奏会出演演奏家

野平一郎(ピアノ) Ichiro Nodaira, Piano
東京藝術大学、同大学院修士課程を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。ピアニストとして、内外の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、名手と数多く共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までの幅広いレパートリーを得意としている。作曲家としてもフランス文化庁をはじめ委嘱を含む多くの作品があり、近年ではオペラ「マドルガーダ」(シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭で初演)、歌曲集「悲歌集」(津田ホール委嘱)、チェロのための「謎」(ハンブルグ・ムジークハレ委嘱)、日本フィルシリーズ第40作「トリプティーク」、チェロと管弦楽のための「響きの連鎖」(サントリー音楽財団委嘱)などが世界初演され、いずれも絶賛を博す。2007年には、バッハ「平均律クラヴィア曲集」のピアノ、チェンバロ、オルガンを使う全曲録音を行った。同年にはザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院のレジデンス・コンポーザーとして招かれた。
中島健蔵音楽賞、尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、京都音楽賞実践部門賞、サントリー音楽賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2005年より静岡音楽館AOI芸術監督。

■「街と森の音楽会」出演演奏家

会田莉凡(ヴァイオリン) Ribon Aida, violin
5歳よりヴァイオリンを始める。
第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学の部最高位。第60回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第3位。第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第3位。第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、ならびに全部門最優秀賞。審査員からの推薦を受け、翌年、ルーマニア国立ラジオオーケストラと共演、CD録音も行う。また秋にはルーマニア各地でリサイタルツアーを行う予定。これまでに鎌倉ゾリステン、宮崎国際音楽祭などに出演。
室内楽では2007年よりアミティエ弦楽四重奏団のメンバーとして、JTが育てるアンサンブルシリーズ、プロジェクトQ、軽井沢八月祭などに出演。
若い人のためのサイトウ・キネン室内楽勉強会に参加し、弦楽合奏では小澤征爾氏の指揮の下、コンサートミストレスを務める。
また、2009年音楽大学フェスティバル(尾高忠明氏指揮)、2010年別府アルゲリッチ音楽祭(チョン・ミョンフン氏指揮、マルタ・アルゲリッチ氏共演)、2011年ヴィオラスペース東京公演にて桐朋学園オーケストラのコンサートミストレスを務める。
学内にてザハール・ブロン、ジャン=ジャック・カントロフ、竹澤恭子の各氏など、またデュオで安永徹、市野あゆみ両氏の公開マスタークラスを受講。
これまでに岩澤麻子、鷲見健彰の各氏に師事。室内楽を徳永二男、原田幸一郎、堤剛、岩崎洸の各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース3年に在学中。

石亀協子(ヴァイオリン) Kyoko Ishigame, violin
秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後に留学。
ウィーン国立音楽大学にてライナー・キュッヒル氏に、ドイツ・リューベック国立音楽大学にてシュムエル・アシュケナージ氏に師事、5年間に渡り研鑽を積む。
ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクールにて最高位、他国内外のコンクールにて多数入賞。ヨーロッパ、アメリカ各地でソロリサイタルをはじめ多くの室内楽等のコンサートに出演。
帰国後、国内演奏活動を開始。ソリストとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。
宮崎国際音楽祭、ザルツブルグ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など国内外の多数の音楽祭に参加。
現在は、テレビ、雑誌、新聞等各メディアにも取り上げられ、ソロ、室内楽を中心に多方面に亘り活動する一方、後進の指導にもあたっている。
トウキョウ・モーツァルトプレイヤーズメンバー。加藤道子、鷲見健彰、徳永二男、江口有香、小林健次、篠崎史紀、ミハエラ・マーティン他各氏に師事。

奥村さゆり(ソプラノ) Sayuri Okumura, Soprano
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程及びウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ研究科修了。
第13回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクール第2位。第73回日本音楽コンクール声楽部門入選。第8回日本アンサンブルコンクール リートデュオ部門第1位(小佐野英子賞)。日墺文化協会フレッシュコンサート2007にて声楽部門優秀賞受賞。2007年4月には東京文化会館にて日本演奏連盟主催の初ソロリサイタルを開催した。
海外ではスロヴァキア・バンスカビストリツァ国立歌劇場にてマスネ作曲「ウェルテル」にソフィー役で出演。また「プラハの春音楽祭2006」のモーツァルトガラコンサート、「第51回コシツェ音楽祭」のオルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」にソプラノソリストとして出演した。
シューベルト「ミサ曲」、フォーレ「レクイエム」などのソリストを務める他、合唱指導や、小松長生氏監修「ふるさとふれあい学校コンサートツアー」に参加するなど活躍の幅を広げている。

加藤えりな(ヴァイオリン) Erina Kato, violin
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学入学後、渡仏。パリ国立高等音楽院卒業。ヴィエニアフスキ国際コンクール(ジュニア)、シュポア国際コンクール、リピッツァ国際コンクール等で入賞・特別賞を受賞。欧州で多数の公演に出演。日本では、ラ・フォル・ジュルネ、軽井沢八月祭、NHK-FM名曲リサイタル等に出演。ソロ、室内楽、オーケストラ等で活躍し、本年1月サントリーホールでコンチェルトデビューを果たした。

黒岩悠(ピアノ) Haruka Kuroiwa, piano
東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを経てイタリアのイモラ国際ピアノアカデミーで研鑽を積み、現在ベルリン在住。2007年日本初であるイーヴォ・ポゴレリッチのマスタークラスに参加。
第18回大曲新人音楽祭グランプリ受賞、大垣音楽祭最優秀新人賞受賞、マルサラ国際ピアノコンクール第3位、アンドラ公国国際ピアノコンクールディプロマ賞受賞、パドヴァ国際コンクールヴィルトゥオーゾ部門第1位。


しま:アイ(ワークショップエンターテイナー) Shima:Ai, workshop entertainer
学習院女子短期大学、東京農業大学農学部造園学科卒業。
東京ガス(株)環境エネルギー館インタープリターを経て、ケミカルエンターテインメントに参画。
☆現在、軽井沢中部小学校クラブ講師など


SINSKE(マリンバ) SINSKE, marimba
3歳よりピアノを始め、13歳より打楽器を、20歳よりマリンバを演奏。桐朋学園大学音楽学部打楽器科を首席で卒業し読売新人演奏会にて演奏後、ベルギー政府特別奨学金の資格を得て留学。ベルギーにてブリュッセル、アントワープ両王立音楽院、各打楽器科を首席で卒業。フランス・パリ市立音楽院のソロスペシャリゼーションコースを優秀な成績で終了。「テヌート2000音楽コンクール(ベルギー)」にて最高位、ベルギー著作権協会賞も重ねて受賞。「トロンプ2000国際音楽コンクール(オランダ)」にて第3位を獲得。「第3回世界マリンバコンクール(ドイツ)」にて第2位を受賞。この他にも数々のコンクールに入賞。ベルギー放送交響楽団等、オーケストラと協奏曲をソリストとして演奏。その後6年間、欧州においてクラシック打楽器奏者としてフリーランス活動を続ける中、マリンバでのソロコンサート活動をスタートし、これまでに欧米-世界12カ国の国で演奏。6年間のヨーロッパ活動の後、2003年帰国し「INFINITY」をリリースし日本メジャーデビュー、現在までソニーミュージックよりSINSKE名義で5枚のCDアルバムがリリース。ヤマハは世界に1台のEMPと呼ばれるMIDIマリンバを SINSKEのために開発。世界初のEMP奏者としてさらなる独自の音楽表現手段を獲得。FUJI ROCKフェスティバル’03にSINSKEの名義にて出演。また中国全土にて放映されたオリンパスの商品TVCMにSINSKE作曲の「Nothing To Lose」が抜擢され、同時に同曲はテレビ東京『突撃!イドバタ7!』のタイアップも決定し楽曲使用された。tv asahi系列「題名のない音楽会」等のテレビ番組を始め新聞、ラジオ、?雑誌など各メディアにもたびたび取り上げられ、「No Border, Keep Going」をモットーにジャズ、ポップス、クラシック、現代音楽など幅広いフィールドにおいて、多彩なプロジェクトをプロデュースし全国のクラシックコンサートホール、ライブハウスにて喝采を浴びている。近年は舞台音楽の作曲製作プロデュース、また2010年には、キューバ、ベルギー等から集まった各国の打楽器奏者達とのアフリカ遠征&レコーディング、NY在住の彫刻を中心に多岐に渡る活動を続ける吉野美奈子氏と国境を越えるコラボレーションを続け、2011年には吉野氏のNY個展にて招聘演奏、また2011年7月には富山にて行われる個展にてオープニングコンサートを行う等、世界に向けて発信を続ける。この他にも楽器未経験者を対象とした誰にでも手軽にマリンバの楽しさや演奏が体験、実感、出来るマリンバのワークショップ、舞台プロデュース等を盛んに行いつつ、海外でもアメリカ、シカゴにて行われた「Zeltsman marimba Festival」にて招待演奏及びマスタークラスの講師を務める等近年は後進の指導にもあたっている。安倍圭子、赤松敏弘、Eric Sammut、Bart Quartier、Emmanuel Segourneにマリンバを師事。


竹内真紀(ピアノ) Maki Takeuchi, piano
東京藝術大学卒業、大学院修了後、英ロイヤル・アカデミーにて研鑽を積む。修了時に最優秀ディプロマを取得、2004年North London Piano School にてグランプリ獲得。ロンドンでソロ・リサイタル開催。現在はソリストとして、室内楽奏者として、幅広く活動している。


なおやマン(ワークショップエンターテイナー) 
Naoyaman, workshop entertainer

学習院大学理学部化学科卒業。東京ガス(株)環境エネルギー館インタープリター(教育プログラムの企画運営)を経て、2004年にケミカルエンターテインメントを設立。
ヘンテコないつもと違う視点で体験・体感するワークショップやショーを通して、 毎日の生活をわくわくに変えていくプロジェクトを全国各地で展開中。
☆2007年度エネルギー・コミュニケーター奨励賞受賞(主催:経済産業省資源エネルギー庁)
☆第1回、第2回キッズワークショップアワード優秀賞受賞
☆現在、NPO法人CANVASフェロー、軽井沢中部小学校クラブ講師など

松井利世子(ヴァイオリン) Riyoko Matsui, violin 
東京都出身。7歳よりヴァイオリンを始め、これまでに滝沢達哉、江藤俊哉、江藤アンジェラ、辰巳明子、徳永二男の各氏に師事。室内楽を岩崎淑、藤井一興の各氏に師事。
桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
同大学研究科修了。
江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位を受賞し、東京都交響楽団と共演。その後ヨーロッパにおいて数々の著名な先生のマスタークラスを受講する。大学在学中にコロムビアMEよりファーストアルバム「Fantasia」をリリース。
2004年イタリアにおける国際音楽コンクールIBRA Grand Prizeにて
最高位並びにバッハ賞、同じくイタリアにてミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール第2位を受賞。
2005年、米国で催されたIBLAガラコンサートに招かれ、ニューヨークカーネギーホールを皮切りに数都市でのツアー公演に出演。
2006年夏の結成当初より2007年12月まで「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバーとして活動をする。また、TVドラマ「のだめカンタービレ」で、実技指導をすると共に出演もした。
2007年、イタリア観光局の依頼でイタリアでのコンサートが、テレビ、新聞に取り上げられ絶賛される。
現在は、ソロリサイタルやCDのリリース、TV出演、多数の雑誌への掲載、また国内外で数々のコンサートを催し好評を得ている。コンサート、レコーディングでも多数のアーティストと共演し、音楽の幅を広げている。