イベント概要

軽井沢八月祭特別企画 「生誕100年を迎える芸術家たち」

カラヤン・オン・フィルム

ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督および常任指揮者を34年間務め、世界を牽引する指揮者として絶大な人気を誇っていたヘルベルト・フォン・カラヤン(1908 -1989)。
 「帝王」と呼ばれ、クラシック音楽を様々なメディアを通じて世界中に広げた功績はあまりにも大きい、20世紀最大の芸術家のひとり。

 軽井沢八月祭では、テクノロジーの発展にいち早く目をつけ、映像記録を撮り続けていたカラヤンの偉大なる功績を振り返り、そしてまた、生誕 100 年を機に、新たにこの芸術家のメッセージを発見する、「カラヤン・オン・フィルム」を開催します。

 リハーサル映像や、カラヤン自身のコメントも収録された貴重な映像の数々がお楽しみいただけます。


8/17(日)〜8/24(日) 各回ともに20:00〜 万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイ

※事前申込制
軽井沢八月祭PASSが入場券となります。

<お申込み方法>
■申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。 ※必ず、「希望日」を選択してください
■定員になり次第締め切らせていただきます。


カラヤンの思い出を語る大賀典雄氏

カラヤンは、大賀典雄氏(ソニー相談役)との交友を終生
大切にしていました。カラヤンの様々なプライヴェート映像
を交えながら、カラヤンの想い出を大賀氏が語る、こちらも
たいへん貴重な映像です。

軽井沢八月祭公式WEBサイトをご覧の皆さまへいち早く
お届けいたします。(※eyeVioプレイヤーの画面をクリック
すると、再生スタート)


●上映作品及びスケジュールは下記の通りです。ご確認ください。
8/17
(日)
 ベートーヴェン作曲:交響曲第5 番 ハ短調「運命」(1966年/ モノクロ51分)
 ◎演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 
 ※リハーサル映像付
8/18
(月)
 モーツァルト作曲:ヴァイオリン協奏曲第5番(1966年/モノクロ52分)
 ◎演奏:ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)/ウィーン交響楽団 監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 
 ※リハーサル映像付
8/19
(火)
 プッチーニ作曲:オペラ「蝶々夫人」(日本語字幕付)(1974年/ カラー147分)
 ◎演奏:ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)/プラシド・ドミンゴ(テノール)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   演出:ジャン=ピエール・ポネル
8/20
(水)
 ヴェルディ作曲:レクイエム(1967年/ カラー85分)
 ◎演奏:フィオレンツァ・コッソット(アルト)/ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)/
   ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
8/21
(木)
 プッチーニ作曲:オペラ「ラ・ボエーム」(1965年/ カラー105分)
 ◎演奏:ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)/ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 演出:フランコ・ゼッフィレッリ
8/22
(金)
 ドヴォルザーク作曲:交響曲第9 番 ホ短調「新世界より」(1966年/ モノクロ52分)
 ◎演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 
 ※リハーサル映像付
8/23
(土)
 ベルリン・フィル ジルヴェスター・コンサート(1978年/ カラー70分)
 ◎演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   指揮・演出・監修:ヘルベルト・フォン・カラヤン
8/24
(日)
 ベートーヴェン作曲:交響曲第9 番 ニ短調「合唱付」(1977年/ カラー70分)
 ◎演奏:アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)/アグネス・バルツァ(アルト)/ルネ・コロ(テノール)/
   ホセ・ヴァン・ダム(バス・バリトン)/ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団