| 8 月 16 日(土) 「リサイタル・シリーズ」 | |||||
【8月16日の聴きどころ】 |
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| 1) 10:00-11:00 | Alexander Boldachev & Kazuko Shinozaki, Harp Duo 若きハーピスト2人の顔合わせ
1990年ロシア生まれのボルダチョフはハープ界ではまだ珍しい男性奏者。 |
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![]() アレクサンドル・ ボルダチョフ (ハープ) |
![]() 篠葺a子 (ハープ) |
カプレ:ディヴェルティメント〜“フランス風”“スペイン風”/グランジャニー:ラプソディー(篠普j スロニンスキー:チェチェン・ラプソディー/ボルダチョフ: トッカータ 他(ボルダチョフ) ナデルマン:二重奏幻想曲(T篠普AUボルダチョフ) アンドレス:教会前の広場(Tボルダチョフ、U篠普j |
Yasuji Ohagi, Guitar
ギターの貴公子が爪弾く、華麗さと
憂愁漂うアルゼンチン音楽の魅惑
ハバナのコンクール優勝からはや10年。同じギタリストだけでなく、チェリストなど他の器楽奏者からも絶大な人気を誇る大萩。今年は台湾でのデビューも決定し、勢いは留まるところを知らない。音も見た目も端正な彼が、今回聴かせてくれるのはアルゼンチン作品集。アルゼンチン・タンゴの2大巨頭、ガルデル(今年リリースした最新アルバムにも収録)とピアソラ作品をはじめ、クラシックのヒナステラに、現在日本在住のアッセルボーンの新作まで盛り込んだカラフルさが楽しみ。
![]() 大萩康司(ギター) |
ガルデル:想いの届く日 アッセルボーン:老いた賢者、風の道 ピアソラ:5つのタンゴ ヒナステラ:ソナタ op.47 |
Jiang Jian-Hua&Naoki Arimori, Er-Hu&Piano
中国二胡界の至宝が登場
多彩な曲目を息の合った有森とのデュオで
小澤征爾を感動させ、ベルリン・フィルの定期演奏会にまで招待された姜建華(ジャン・ジェンホワ)。彼女の奏でる、むせび泣くような二胡の調べに胸を打たれない人なんているんだろうか? 今回は、お国ものから定番名曲、はては「涙そうそう」まで幅広くとり揃えたプログラムで、この楽器の魅力をたっぷりと堪能していただきたい。超絶技巧作品では彼女のテクニックに圧倒される筈。ピアノの有森は日本音楽コンクールや日本モーツァルト・コンクールで優勝した実力派である。![]() 姜建華(二胡) |
![]() 有森直樹(ピアノ) |
劉天華:光明行/喜多郎:シルクロード/ 劉天華:空山鳥語/劉天華:燭影揺紅/ 劉文金:三門峡揚/陳網:陽光照耀着/ BIGIN:涙そうそう/シューベルト:アヴェ・ マリア/ クライスラー:愛の喜び/モンティ:チャールダーシュ |
Tsugio Tokunaga & Eri Hayashi, Violin Piano
Mr. コンマスによる、バロックから
20世紀までのヴァイオリン名作集
泣く子も黙る、なんて言い方は本人に怒られるかも知れないが、「日本のコンサートマスター」といったらやはり真っ先に連想されるのはこの方だろう。18年間のN響での活躍を終えた後も、サイトウ・キネン他、オーケストラやアンサンブルのトップで弾く姿を見られるのは何とも頼もしい。一方、林絵里は、内外のアーティストから伴奏依頼が引きも切らないピアニスト。徳永とはこれまでに何度も共演を重ねている勝手知ったる仲だ。2人が阿吽の呼吸で繰り出すヴァイオリンの魅力満載の1時間。![]() 徳永二男 (ヴァイオリン) |
![]() 林絵里 (ピアノ) |
ヴィターリ:シャコンヌ ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ op. 134 チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
(聴きどころTEXT:松本 學)
※都合により、出演者、曲目などを変更させていただく場合がございます。なにとぞご了承ください。
※全てのコンサートは、3歳以上のお子さまもご入場いただけます。但し、他のお客様のご迷惑になりませんよう、心くばりをお願い致します。



















